問49【平成19年秋期・午前】
分野:システムの開発と運用
問48<< 問49 >>問50A 社では毎日 1 回、電話回線を利用して、日報データを伝送している。このたび、コスト削減のために、データの圧縮伸張機能をもったソフトウェアを導入したところ、使用実績から算出されたデータ圧縮率(圧縮後のデータ量/圧縮前のデータ量)は60%であった。
回線使用料は、基本料が月額 2,600 円で、 1 分単位(切上げ)に 40 円ずつ加算されていく。ソフトウェア導入前の回線使用時間は、 1 日当たり平均 50 分 30 秒であった。
ソフトウェアの購入費用は 112,000 円であり、回線使用時間は伝送データ量に比例する。このとき、ソフトウェアの購入費用は何か月で回収できるか。ここで、 1 か月の稼働日数は 20 日とする。
ア6 イ7 ウ8 エ9